「紙パンツの色は白」という常識を覆すベージュ色の紙パンツです

紙パンツと言えば普通は白色です。実際にほとんどの紙パンツは白色です。ただ、白色ではないベージュ色の紙パンツがありますのでご紹介します。

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ベージュ色の紙パンツってどんなの?

リフレから発売されている『下着のようなはくパンツ ベージュタイプ』です。

写真のとおりベージュ色をしている非常にめずらしい紙パンツです。

まるで下着のようですが、実際には紙パンツですので紙パンツの性能を備えています。

下着に近く作られているため薄型の作りとなっており、それほど吸収量は多くなく300ml(約2回分)の吸収量です。

サイズはMサイズとLサイズのみの販売です。

通常の紙パンツと同様に中にパッドを入れて使用することもできます。

どのような方に向いているの?

吸収量がそれほど多くはないため、少しの尿モレや予防として履いている方に向いています。

紙パンツは便利なものではありますが、排泄に関するものなので本人の自尊心やプライバシーに大きく影響しているものでもあります。

初めて紙パンツを履くときには、誰しも大きな抵抗と葛藤があると思います。その気持ちを少しでも和らげる効果を期待できるのがこのベージュ色の紙パンツです。

トイレでの排泄が間に合わなくなり紙パンツを履いた方が良い方でも、本人が拒否してなかなか履けないという場合に、一度勧めてみる価値はあります。

また、普段紙パンツを履くことには抵抗はなくても、人前で履いているところを見られるのに抵抗があるということも多いと思います。

外出や外泊で人前で紙パンツを見られる機会があることに抵抗がある方にも、このベージュタイプの紙パンツであれば布パンツのように見えるのでオススメです。

それでも紙パンツを履くのに抵抗ある場合には?

たとえベージュ色であっても紙パンツには違いなく、気持ちの面での抵抗は大きいと思います。

紙パンツを履く目的は尿モレ時の衣服の汚れ防止が目的ですので、紙パンツでなくてもパッドで対応することもできます。

通常の布パンツに小さめのパッドを当てることで尿モレ汚染を防ぐことができるので、実際にそのようにされている方も多いと思います。

尿パッドも吸収量の多い大型のものだけでなく、最近では小型の布パンツ用のパッドも多く販売されています。そういった少量の尿モレ用のパッドで対応する方法もあります。

ただパッドも便利ではあるのですが、生活状況によっては布パンツからズレたり外れたりすることもあります。

そういう方のために尿パッドがずれないことを目的として作られているホルダーパンツもあります。

まとめ

排泄に関することは、介護を受ける方にとっても介護をする方にとっても一番大きな負担となります。

気持ちの面でも身体的な負担の面でも、少しでも楽になることが紙パンツやパッドなどでできれば良いと思います。

今回は珍しいベージュ色の紙パンツの紹介でした。

 

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