紙オムツにも実は多くのサイズがあります!

紙オムツを使用している方の多くは、MサイズかLサイズを使用されていると思います。

その2サイズで対応可能な方も多いと思いますが、もっと細かくサイズを分けて展開しているメーカーがありますのでご紹介します。

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何種類のサイズがあるの?

リフレの『横モレ防止 簡単テープ止めタイプ』です。なんと7サイズ展開です。他のメーカーの紙オムツは大抵、S・M・L・LLの4サイズ展開なのでほぼ倍の種類があります。

他のメーカーに無いサイズとしては、『小さめM』と『小さめL』です。SとM、MとLの中間サイズの紙オムツが作られています。

どんな人に向いているの?

紙オムツも各サイズのヒップサイズにはゆとりがありますが、紙パンツほど伸び縮みはしません。

尿も液体なので少しの隙間からも漏れてきます。パッドの当て方を工夫しても紙オムツから尿モレして悩まれている方は、紙オムツ自体のサイズを変更してみるのも1つの方法です。

また、ヒップサイズは問題なくても中に多くのパッドを入れることで紙オムツが膨らみ、テープが上手く止まらないこともあります。

 

紙パンツのサイズを選ぶ基準として、紙オムツを止めるテープの場所がどこに来るかが目安になります。

テープが重なり過ぎて余っていれば大き過ぎで、テープがギリギリ止まるぐらいであれば小さ過ぎる紙オムツなのでサイズ変更をした方が良いです。

それでも使えないこともないですし漏れないこともありますが、紙オムツが身体に合っていないと中に入れているパッドもズレやすく、紙オムツやパッドのズレが皮膚疾患や床ずれの原因にもなり、付けている本人も不快なのでなるべく身体に合ったサイズの紙オムツの使用をオススメします。

またリフレの紙オムツは「クロスフィットテープ」というのを採用しており、左右に2カ所ずつで合計4つあるテープをまっすぐに止めるのではなく、上下でクロスするように止めることでよりモレ難い構造になっています。

テープをクロスしても剥がれずにくっつきやすく作られています。

今の紙オムツはどのメーカーも付けやすく剥がしやすいテープになっていますが、以前はメーカーによりかなり使い勝手に違いがありました。

粘着テープの紙オムツもあって一度貼ると剥がすときにオムツまで破れてしまうものもあり、その当時からリフレの紙オムツのテープは使いやすかったです。

紙オムツも汚れるまでは何度も使用するので、ちょっとしたことですがテープの使いやすさも重要です。

まとめ

紙パンツや紙オムツなどの介護用品もドンドン使いやすく快適になっています。

介護がしやすいように改良され、使っている本人の不快感も軽減するような商品へと進化しています。

尿モレや皮膚のかぶれ、使い難さなどで悩まれている方は一度ご検討下さい。

個人的にはリフレの紙オムツが一番オススメです。

SSサイズの購入はこちら

 

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紙オムツ
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オムツと介護の知識