のび~るテープでぴったりフィットの紙オムツです

紙オムツの一番の機能は尿を漏れずに留めることで、漏れにくさ・吸収率の良い商品も多く出ていますが、付け心地や座位姿勢時の楽さを考えて作られているのがオムツを止めるテープが伸びるタイプの紙オムツです。

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のび~るフィットってどんな紙オムツ?

ライフリーから販売されている『のび~るフィットうす型軽快テープ止め』という紙オムツです。

紙オムツを固定するテープの部分が伸びるタイプのオムツです。

通常の紙オムツはテープ部分は伸びないので、オムツを当てる時点で身体の真ん中にきっちり合わせていないと中心でテープを合わせることができないのですが、テープが伸びるタイプの紙オムツは、多少のオムツのズレなら伸びるテープで調整できます。

テープが伸びるので膨満気味のお腹でもゆったりと付けることができます。

オムツを付けるときもテープが伸びることで付けやすいのですが、付けた後に動く際にもテープが伸び縮みしてくれるので、腹部や腰部の圧迫を軽減してくれる紙オムツです。

どんな人に向いている紙オムツ?

この紙オムツが一番効果を発揮するのは、紙オムツを装着した状態で座位姿勢になった時です。

通常の紙オムツは漏れにくさを重視しているのと中にパッドを入れていることもあり、隙間がなく座位姿勢を取ったときの腹部や股間の圧迫感が強くなってしまいます。

ずっと寝たきりの方であればそこまで気にならないのかもしれませんが、ベッドに座ったり車椅子に座る機会のある方であれば、その度に腹部の締め付けを感じることになります。

その時にこのテープが伸びるタイプの紙オムツであれば、腹部を止めているテープが身体の動きに合わせて伸び縮みするので、通常の紙オムツよりは楽に座った姿勢で過ごすことができます。

また、オムツを止めるテープが伸びるというちょっとしたことなのですが、毎日のオムツ交換で伸びるテープを使用していると、その便利さを感じます。

どんなにきっちりパッドを当てていても、最後に止めるテープが緩かったりズレていると漏れる原因になったりしますが、そこの調整が楽に行えるのは介護者にとって嬉しい機能です。

まとめ

今後はこのテープが伸びるタイプの紙オムツが主流になってきて、どのオムツにも当たり前に付いているようになりそうなぐらい、便利な機能です。

座位時の不快感やオムツ装着時のズレや付けにくさを感じておられる方には、オススメの紙オムツです。

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紙オムツ
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オムツと介護の知識