紙パンツの中に入れて使うには一番適したパッドです

使い捨てのパッドにも数多くの種類がありますが、紙パンツの中に入れて使用する時に使いやすいように作られたパッドがあります。

その紙パンツ用のパッドをご紹介します。

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紙パンツ用のパッドってどんなパッド?

紙パンツの形状に合わせて作られたパッドです。紙パンツの中にも尿モレ防止の立体ギャザーが付いていますが、そのギャザーを潰すことなくきっちり収まるパッドです。

なので、紙パンツとパッドお互いの吸収性能を十分に発揮することができるパッドです。

通常のパッドは3つ折りの形で袋に入っていますが、このパッドは2つ折りの形で入っています。3つ折りだと一度開いてもまた内側に倒れてきてしまいがちなのですが、2つ折りなど開いた形をキープしやすくなっています。

また、ズレ止めテープが前後に2カ所ついているのも特徴です。通常のパッドは1カ所でシールのように剥離紙を剥がして使うものが多いのですが、紙パンツ用のパッドはマジックテープのような形状でそのまま付けたり外したりが簡単にできるようになっています。

2カ所にズレ止めが付いていることで、一度装着すればほとんどズレないように工夫されているパッドです。

どんな人に向いているの?

紙パンツを使用していて中にパッドを入れている人であればどの方にも向いているとも言えるのですが、特に向いているのは、

  • 活動的によく動く方
  • トイレで排泄でき、何度もズボンの上げ下げをする方

です。

紙パンツ用パッドの最大の特徴は、

パッドがしっかり固定されズレないこと

です。

 

紙パンツにパッドを入れただけだと、紙パンツを下げると図のようにパッド丸まってしまい、引き上げるときにまたパッドを広げる必要があります。

これは本人がする場合にも介護者がする場合にも結構な手間になります。何度もそれを繰り返している内にパッドがズレてしまい尿モレすることもあります。

しかし紙パンツ用のパッドであれば、前後に付いているズレ止め防止テープがしっかりパッドを固定してくれるので、ズボンの上げ下げの時でもパッドを触る必要なく、パンツの上げ下げだけできっちりパッドも装着できるようになっています。

トイレに行くたびにパッドを当て直している方には最適のパッドです。

まとめ

とりあえず紙パンツの中に入れるパッドを購入しようと考えておられる方には、紙パンツ用パッドをオススメします。

もっと吸収量の多い大きなパッドが必要な場合を除き、尿モレ予防のためや少しの尿モレ対策であれば十分使えるパッドです。

紙パンツ用のパッドでも2回~4回分の尿を吸収してくれるので、パッドとしての性能も悪くありません。

パッドも紙オムツの中に入れて使用するタイプの方が種類も多いため、適当に購入するとたいていは紙オムツ用のパッドだったりするのですが、機会があれば紙パンツ用のパッドを試してみて下さい。

購入はこちらから

 

少しでも大きい紙パンツ用のパッドが欲しい方はこちらをご確認下さい。

 

 

パッド
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